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MONTHLY COORDINATE vol.09 MONTHLY COORDINATE vol.09

JOURNALCOORDINATE PHOTO:Seiji Sawada / STYLING:Sam Kashiwagi(LOKI) / TEXT:Hiromi Hara(dig) VOL 09 ENJOY THE WINTER ワントーン or 柄、あなたはどっち!?

今回は全身を同じ色味でまとめたワントーンスタイルと、対照的に柄物を多用した柄on柄スタイルをご紹介。共にバランス良く上手に着こなすことができれば洗練された印象になること間違いなし! 一方で組み合わせを間違えると野暮ったくなってしまうので要注意。ここでは、すっきりスマートに見せるコツを解説します。

Coordinate 01 全体を同系色でまとめた、
ワントーンコーデの好例

ソフトな風合いが特徴的なサミア素材のジャケットに、同系色のベストをレイヤード。インナーには、差し色としてジャズネップ糸を使用したチェック柄のシャツを合わせました。センタークリース入りの上品なパンツは、ウェストムーヴ仕様で着用感抜群。

STYLING POINT
スタイリスト
柏木作夢さん
上級テクニックであるジャケット&ベストのレイヤードもこんな風に色味を揃えることで容易に。さらに差し色(グリーン)を加えることで全体がのっぺりせず上手くまとまります!

Coordinate 02 柄物を多用した、
ヴィンテージ風スタイル

ニットジャケットのインにボーダーのプルオーバー(フリース)とドット柄のシャツを合わせました。ポイントはすべて柄物でコーディネートしたこと。すべて柄物でもヴィンテージ風の色味・質感のアイテムで統一することでバランス良くまとめています。

STYLING POINT
スタイリスト
柏木作夢さん
柄同士のレイヤードは下に柄の小さいもの、上に柄の大きいものを重ねるとバランス良く仕上がります。今回はヴィンテージ風のカラーリングで全体をまとめてみました。

PROFILE

柏木作夢 
Sam Kashiwagi | 
スタイリスト・ファッションディレクター

2003年スタイリスト奥村渉氏に師事。4年間のアシスタント生活を経て独立。カラフルでヴィヴィッドなスタイリングを得意とし、テレビ、広告、雑誌、ショーなどで幅広く活躍中。近年では、雑誌Shore の総合ディレクションを担当するなど、イメージディレクションや執筆業も行っている。

 
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