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USA SNAP vol.12 USA SNAP vol.12

JOURNALSNAP PHOTO & TEXT:Rie Yokoyama VOL 12 QUICK VENDOR LUNCH in SoMa サンフランシスコで働く人々に人気のベンダーランチ

サンフランシスコのSoMa地区(South of Market=マーケット通り南側)は、近年、街の再開発がされ、旧倉庫街が最先端ショールームやオフィスへと姿を変えています。そんなエネルギッシュなスタートアップやTeck系カンパニーで働く人々のランチは一体どんな感じ? 今人気と噂のベンダー周辺で、ランチ事情を調査しました。

No.01 Lucas Grimes

終始、優しい笑顔のLucasは、非営利で、人々の健康や、動物、自然保護のための活動を行なっている。「僕はヴィーガンなんだけど、ここSoMaは、ヴィーガンのベンダーが多いからお気に入り。公園や自然の多い場所で過ごすことが多いから、ファッションは、基本カジュアル。Comfortableなことがいちばん大事だと思う」

No.02 Arjun Mehta

スタートアップ企業で、スクーターのデザインアプリを開発しているArjun。ランチタイムは30〜45分、週2日で、ベンダーのピザ(Sun Dried Tomatoの大ファン!)を食べに来るという。「ファッションに関して、あまりこだわりがないんだけど、この深みのあるフォレストグリーンのニットを着ていると落ち着くんだ」

No.03 Simon Lutrin

シックな黒、ネイビー、グリーンのカラーコンビネーションが似合うSimon(instagram@fivedaze)。「昔から、絵を描いたり、ビデオゲームをしたり、映画を観るのが大好きで、モーショングラフィックの仕事に就いたんだ。趣味=仕事だから、いつもランチはパパッと30分以内ですませて、仕事をしているよ(笑)」

No.04 Todd Buslt

CMや広告のビデオエディターとして忙しい日々を送るTodd。制作に打ち込めるよう、Tシャツやパーカなど、シンプルで楽な服が絶対なのだとか。「好きだからこそ、つい仕事漬けになりがち。お手製のランチボックスを食べたり、ブリトーを食べながら散歩したり、ランチ=息抜きの時間になるよう心がけている」

No.05 Beau Dubour

フードディストリビューターとして働くBeauは、ランチは移動中の車内で食べるという。「新商品の発表会や取引先への挨拶回りなど、常に車移動だから、パパッと食べられることが絶対。サンフランシスコは、自由でカジュアルな街。だからお洒落に気を配るというより、自分らしく心地よければ、何でもOKなんだ」

PROFILE

横山理恵 
Rie Yokoyama | 
ファッションエディター

大学卒業後、ファッションの魅力を多くの人に伝えるべく、ファッション誌編集者を志す。NIKITA編集部勤務後、フリーランスエディターに。雑誌Domani、VERY、LEONの他、ファッションカタログに携わり、2015年よりニューヨークに留学。FIT(NY州立ファッション工科大学)にて、ファッションビジネス、ハットデザインを学ぶ傍ら、ヴィンテージ木型を使用したNYの帽子ブランド"Lola Hats"にてデザイン武者修行。 女性誌Domani(小学館)にて『meは何しにN.Y.へ?』、D'URBANウェブサイトにて『ニューヨークからの手紙』コラム連載。 

 
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