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USA SNAP vol.13 USA SNAP vol.13

JOURNALSNAP PHOTO & TEXT:Rie Yokoyama VOL 13 WORKOUT ON THE BEACH! ビーチでリラックスしながら運動を楽しむ

ベニスビーチにマッスルビーチに、オーシャンビーチetc...。一年中、温暖な気候のカリフォルニアの海沿いには、いつだってワークアウトを楽しむ人たちでいっぱい。「ほぼ毎日何かしらの運動をする」「サンセットタイムのビーチが好き」「ジムに通うより、自然の中でリラックしながら汗を流す」が信条の5人に、お気に入りのビーチスポットを聞いてみた。

No.01 Colin Clancy

サンタモニカ南のマッスルビーチ(アーノルド・シュワルツネッガーが筋トレしていた伝説の場所!)でトレーニング中のColin(instagram@clancycolin)。本業はプログラマーだけど、趣味でファイヤーパフォーマンスを行なっているという。「週4日はここでトレーニングしている。サンセットが最高なんだ」。Tシャツは8年前にプレゼントされた古着だとか。

No.02 Paul Hayes

ほぼ毎日、ビーチを訪れるというPaul(instagram@rainingchainsaws)は、アーティスト。イラストレーションやペーパースカルプチャー作品を主につくっている。「ベイカービーチやPIERS7と14には鳥がたくさんいるし、「バイクで風を感じながら走っていると、インスピレーションが湧くんだ。サンフランシスコは初夏でも肌寒い日が多いから、重ね着は絶対だね」

No.03 David Regelin

L.A.、ニューヨーク、ドイツetc...、世界中を飛び回るカリスマヨガトレーナーDavid(instagram@davidregelinyoga)を発見!「L.A.だとベニスビーチ、NYCだとセントラルパークがお気に入りのヨガスポット。服装にそんなにこだわりはないけど、シンプルでComfortableなスタイルが好き」というだけあって白T×黒パンツでストイックな雰囲気で決めて。

No.04 James Rodenbush

まさに太陽が沈むビーチのような、優しいライトブルー×オレンジの服に身を包むJames。「昼間はファイナンスの仕事をしていて、オフィスでは座りっぱなし。だから、仕事後はビーチで走ったり、泳いだり、リラックスしたり、息抜きが必須! 好きなのは、サンフランシスコの地元の仲間が集まるOcean Beach。ここは観光客があまり来なくて静か。週3.4日は来るよ」。

No.05 Jermy Dunn

家族で海岸沿いを散歩中のJeremy。赤いチェックシャツ、白T、デニムといった上級アメカジスタイルが印象的! 実は彼、ポートランドの靴下ブランド"The Athletic(instagram@theathletic)"の創業者。サイトでは、商品のみでなく、地元のスポーツ記事をアップ。アーティスティックな写真や記事が話題を呼び、スポーツ好きのコミュニティの活性化につながっている。

PROFILE

横山理恵 
Rie Yokoyama | 
ファッションエディター

大学卒業後、ファッションの魅力を多くの人に伝えるべく、ファッション誌編集者を志す。NIKITA編集部勤務後、フリーランスエディターに。雑誌Domani、VERY、LEONの他、ファッションカタログに携わり、2015年よりニューヨークに留学。FIT(NY州立ファッション工科大学)にて、ファッションビジネス、ハットデザインを学ぶ傍ら、ヴィンテージ木型を使用したNYの帽子ブランド"Lola Hats"にてデザイン武者修行。 女性誌Domani(小学館)にて『meは何しにN.Y.へ?』、D'URBANウェブサイトにて『ニューヨークからの手紙』コラム連載。 

 
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